真田町(現上田市)の教育長を務められた大塚貢さんの「給食で死ぬ」という本を飲んだことがあるのですが、子供達の暴力やいじめは精神的不安によるイライラ感が原因で、そのイライラ感は何を食べているかという食事に大きく影響をしていることに気づいた言います。
当時、校長として赴任した長野県の中学校はひどい荒れた状態だったそうです。それで、いわゆる問題児とされる生徒を観察しているとある共通点が見えてきたといいます。それは、朝食を食べてこない。日中は菓子パンや炭酸飲料を飲み、夕食は肉が中心だったそうです。
成長期である中学生にとっては、身体づくりの視点からしても問題と言えます。
そこで、大塚先生は保護者を集めて、食事の重要性を説明したそうですが、若いお母さんはあまり聞く耳を持たなかったそうです。特に非行を起こしている子供の保護者はまるで理解をしてくれません。
それで、大塚先生は、それならば給食くいは栄養価があるバランスの良い食事を提供しようと学校給食を極力オーガニックな食材にこだわったそうです。
すると、その取り組みを始めて半年もすると子供達の行動に変化が現れたそうです。本を読み出し、花壇を整理するなど、校内暴力が激しかった学校に学びと潤いが戻ってきたといいます。
1年もすると荒れていたというのがウソのように平和な中学校に戻ったと言います。
実はこのような事例は、日本全国どころか世界でもよく見られることです。
食材が人間の身体はもとより、精神面に大きく影響するということが。
この本との出会いで私は、金沢市の給食は大丈夫だろうかと心配になりました。
現在調査中ですが、問題点と課題が見えてきました。
これについては長くなりましたので次に書きます。

食の安全性に興味を抱いたきっかけは、欧州の旅行雑誌に、日本に行ったら野菜を食べないように。なぜなら残留農度が高いからという話を聞いたからです。
日本の野菜が農薬まみれなんてそんなことはないだろうと知り合いの農家さんを訪ねると、出荷用の野菜と自宅用の野菜が別々に置かれているのを目にしました。
出荷用の野菜は色も形もきれいでとても美味しそうに見えました。
一方、自宅用は虫食いが激しく見栄えが悪く、食欲を誘いません。
違いは、有機農法で栽培したかしていないかです。
生産者に全て有機農法にすることは出来ないのですかと聞きますと、手間がかかって出来ないと言いながらも、自分達が食べる野菜は有機農法の野菜を食べているというのは複雑な気持ちになりました。

生産者の手間がかかるという意見は分かりますし、形がきれいでないと売れないという消費者心理もありますので、全てを有機栽培にすることは出来ないにしても、買う側の消費者が選べるように出来ないかと思います。
米国のスーパーでは、「NON GMO」「ORGANIC]というラベルや看板がいたるところにあって、この野菜はオーガニックなのかそうでないのか。また遺伝子組換え作物なのかそうでないのかが一目瞭然だそうです。
世界はどちらかというと有機農法の拡大に向かっているなかで、日本は発がん性が指摘されているグリホサートの残留基準を2017年12月から大幅に緩和しました。
小麦   5ppm~30ppm
そば   0.2ppm~30ppm
ほまわり 0.1ppm~40ppm
など、ほかにもサトウキビやトウモロコシ、大豆などもそうです。

健康のためにより厳しくするならわかるのですが、緩和するという理由はどこにあるのでしょうか。
今後、その原因を探っていこうかと考えています。

9月議会で、金沢甘エビのブランド化の予算が可決し、本日の初競りで約100匹入りの箱が、1箱1万円と過去最高の高値で取引されました。
このことは、漁師にとって大変ありがたい出来事です。
私の父も祖父も曽祖父も能登で漁業を家業としてきましたので、私は議員という立場で漁師の支援をしたいと常々考えていました。

しかし、金沢市は水産振興にまったく理解を示すことなく、本来は農林水産課となるところが、金沢市は農林課ということで水産課が存在しませんでした。
そこで、まずは水産課を新設するところから訴えることにしました。
市長が代わったことが転記となって、山野市長は水産振興に理解をしめしてくれて、まずは水産担当という名刺を持つ人が誕生しました。
それから3年ほど経って、ようやく水産課が新設されました。
このことは、元水産庁長官で現参議院議員の山田修路議員のお力添えが大きく影響をしました。

これで水産振興の受け皿が出来ましたので、様々なことを提案することができる体制が整いました。
その提案の一つがブランド化です。
なぜブランド化が必要かというとブランド化すると単価が上がるからです。
単価が上がれば、漁師の手取りが増えるというメリットがブランド化にはあります。
それで、私が目をつけたのが甘エビです。
それで、金沢市では、3年前から「甘エビ祭り」を開催するようになり、多くの方に甘エビを知ってもらうきっかけが出来てきた矢先に、昨年なぜか「メギス」に焦点を当て出しました。
メギスは塩焼きや煮付けにすると大変美味しい魚であることは事実ですが、多くの人をひきつけるほどの魅力があるかというと疑問です。
それで、再び議会で甘エビに力を入れるよう強く要望をしました。
その結果、市長はじめ担当部局の理解を得て、ようやく5年越しで甘エビのブランド化にこぎつけることができました。
コロカ禍で観光客が激減していますが、多くの方に金沢甘エビを食べていただきたいと思います。

75回目の夏

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今年も石川護国神社で行なわれた戦没者慰霊祭に参加してきました。

毎年、12時の時報とともに英霊に哀悼の誠を捧げるために黙祷を捧げます。

この時、境内はセミの鳴き声に包まれます。

75年前の日本も今日と同じようにセミが元気に鳴いていたのかと思うと今を生きていることに全ての先人に感謝の気持ちがこみ上げてきます。

同時に、大きな犠牲を払って手にした平和を壊してはいけないと強く思う。

現代において武力による戦争というものは、小国相手ならまだしも、大国相手には起こりにくいと考えている。

その理由は、大きな犠牲が伴うから。それは、自国民の命でありお金である。

しかし、戦争は起きないのかといえば起きる。いや、すでに起きていると言っていいと思う。

争いはなにも殴り合いだけとは限らない。

いたずら電話やいたずらメールのような誹謗中傷も相手にダメージを与えることができる。

仕事をじゃまして金銭的に追い込むことも有効な手段になる。

米国と英国はファーウェイの使用を禁止した。

それは、すでに情報戦争が始まっていることを意味している。

また、情報以外にも「食」についても気をつけなければいけない。


食は安全保障である。だから、各国は食料自給率をあげようと努力をしているなかで、 我が国では、官民連携を推進するために、種子法廃止や漁業法改正、卸市場法改正など、食の原点である農林漁業に日本企業ならまだしも、外国企業にも窓口を開いている。

命に関わるものは外国企業どころか民間企業にも窓口を開くべきでないと思う。

パリの水道事業民営化がわかりやすい例だ。

日本では2018年4月に種子法が廃止された。しかし、これでは地方の食が守れないとして、新潟県を最初に地方議会で種子法の条例が成立して、地方の種子が守られたことが良い例だと思う。

先人が築いた日本を、外国から壊されないようにするには、これからは地方がしっかりとしなければいけないと強く思う。

地方が豊かなことは日本を強くする。今の豊かさをこれからも守り抜きますと、石川護国神社にて英霊に誓いました。

政府は海外から日本に対する投資を増やすための新たな戦略を立てるそうです。

その目的は、外資の知識や販路と組み合わせることで地域経済を活性化させようとするものです。

これまで外資の投資先は大半が都市部でした。

それがこれからは地方に向けられるということです。

その理由は、事業継承を検討する中堅・中小企業の買収や訪日客の再拡大を見込んだ観光資源への投資だそうです。

聞こえの良い言いまわしですが危険な文言があります。

※事業継承を検討する中堅・中小企業の買収

これはつまり高い技術力を持った地方の中小企業を外資に買いやすくするといった内容です。

地方の中小企業は、企業と地域は一体であるという理念のもと、地域を良くしたいと願って技術革新を積み重ねてきました。

一方外資はというと、一番の関心事は株主への配当です。

つまり、地域貢献よりも儲けがなにより重要なのです。

政府は、民間の知恵を活用することが良いことだとして、規制改革推進会議でどんどん民間に窓口を広げてきています。

行政が担わなくてもよい事業があることは事実ですが、行政が担わなくてはいけない事業があるということを理解していません。

例えば、水・食料といった生きることにつながることは営利追求の民間に窓口を開くべきでないと考えています。

ところが、政府は2018年4月に水道法を改正し、同年種子法を廃止しました。更に、先の国会で見送りになった種苗法の改正を次の国会に再提出しようとしています。

この他にも漁業法や卸売市場法の改正など、農林漁や市場にも民間(外資)が進出しやすいように法改正してきました。

今はまだ、これらの法改正が我々の生活に悪影響を及ぼしてはいませんが、海外の事例を見ると楽観は出来ません。

外資から地域を食物にされないためには、地方の首長・地方議員の役割が今後一層重要になってきます。

一例をいえば、国は種子法を廃止したが、現場の地方では日本古来から伝わる種子が守れない恐れが出たということで、米どころの新潟県を最初に種子法に代わる「県主要農作物種子条例」がいくつもの県で制定しはじめました。

地方議会が機能したことで日本の固有種が守られた事例といっていいと思います。

この事例が示すように、地方議会は規制改革推進会議・産業競争力会議・国家戦略特区諮問会議などの動向に注視しなければいけなくなりました。

今回報道にあった「地方へ外資誘致拡大」は、一歩間違えば、地方の有力企業が培ってきた技術や地域への貢献具合。更には雇用と税収がなくなってしまう恐れがあります。

そうならないために、国会審議では、〇〇会議から提出されたうわべの報告書を鵜呑みにせずに、深いところで議論をして欲しいと思います。

それにしても、コロナで地方経済が弱っているところに、ここぞとばかり外資に窓を開くとはどういう了見でしょうか。


本日は憲法記念日。1947年5月3日 現行憲法が施行されました。

憲法の役割は、権力者の暴走を止めるためと言う識者がいます。それは、日本国憲法では国民の権利と義務において義務が3つしかないというところからうかがい知れます。

この権力者の暴走を止めるというのがあまりにも際立ち、憲法改正反対論者は、9条がなくなれば、日本は戦争をする国になって、子供達が戦場に送り出されてします。だから、憲法を改正してはいけないと声高に叫んでいます。

この「〇〇になると戦争する国になるぞ!」という主張は、これまで幾度も登場してきました。

 

60年安保・70年安保・旧日米ガイドライン・防衛費制限撤廃・不沈空母発言・PKO法・おおすみ型輸送艦進水・周辺事態法・有事法制・インド洋給油・イラク派遣・防衛省昇格・海賊対処法・特定秘密法・集団的自衛権・共謀罪・緊急事態法

これらの議論の時、国会前でデモを起こし、「日本は戦争をする国になるぞ!子供達を戦場に送るな!」と訴えていたことは記憶に新しい出来事です。

それで、その主張通り我が国は戦争をしたのでしょうか。そもそも、どの国と戦争をすると思っているのでしょうか。戦争は一国では出来ません。

憲法改正 = 戦争をする国になるぞ!という根拠があるように見せかけた言葉に惑わされていては、しっかりとした憲法の議論は出来ません。

戦争が起きる原因は、私は国益のぶつかり合いだと思っています。

国益とは国が必要としているものですが、これは時代とともに変化をします。水であったり塩であったり資源であったりと。

この奪い合いで戦争が起きてきたことは歴史が語っています。

現代において、これらの摩擦を回避するのは憲法ではなく外交努力です。

憲法と戦争を関連づけるのは、正しい憲法論議を妨げる国民を欺く行為であると私は思っています。


コロナ感染症対策の最前線で活動をしておられる医療従事者の方々をはじめ、その方々を支えていらっしゃるご家族の方や、保険所などの行政職員の方々、更には自宅待機をしたくても出来ない社会の基盤に関わるお仕事に従事なさっていらっしゃる方々全てに、心からの敬意と感謝を申し上げます。

コロナウイルス感染の終息が見えないことで国民の生活は困窮を極め、ご商売をなさられていらっしゃる経営者の方は、いつ再開できるか不安な日々を送っておられる中で、私を含めて公務員は生活費の削減がないことから、給与の削減や特定定額給付金10万円を辞退するべきというご意見があります。

このことについて私見を書きます。

国民が大変な時に、公務員は生活費に不安がないから給与を減額しろという意見には賛同出来ません。

その理由は、公務員も医療従事者並に最前線で戦っているからです。

公務員の現状ですが、保健所が大変なことは市民の皆さんも想像がつくと思いますが、保健所以外でも給付金関係の相談窓口を担当している部署や学校の休校に伴う生徒児童への対応をしている教育委員会。それに福祉施設を管理している福祉局や市民の申請を受け付ける市民課など、事が事だけに業務の影響は市役所全体に及んでいて、多くの職員は休みを返上してフル活動で働いています。

この連休中も市役所の電気は朝早くから夜夜遅くまで消えることはありません。

それが仕事やろと言われる方がいるかもしれません。

しかし、それはあまりにも酷というものです。

公務員も、納税者で日本国民の一人なんです。一般の方と権利は同じはずです。

ですから、給与が減らないからと言われる方は、一度金沢市役所を訪ねてください。そして、彼らの仕事ぶりを見たうえで、意見を言って頂きたいと思います。

ただ、議員や市長・特別職はこの考えに当てはまらないと私は思っています。

なぜなら、政治家はコロナウイルスの一刻も早い終息とコロナによる市民生活を一日でも早く日常に戻すためのあるゆる施策を立案推進する義務があるからです。

そのためには、市民の痛みを感じ、悲痛な叫びを我が事と捉える必要があり、その方法として歳費のカットという身を削る行為は必要だと私は考えています。

現在、金沢市議会では、歳費の2割カット。もしくは政務活動費の3割カット。視察費のカットなどが検討されています。

連休明けには結論が出るだろうと思いますが、いずれにしても、総額1500万円~2000万円の返納となります。

これが市民の痛みを実感するものなのかといえば、ご意見があるところだと思いますが、単なるパフォーマンスにならないように、状況次第では第二弾第三弾と続ける必要があると思っています。


政治家の口約束ほど当てにならないと痛感する出来事を再び経験しました。

このような出来事に直面すると残念な気持ちになります。

仲間を欺き騙し、全てを否定しお世話になったと感謝の言葉もない。

人を騙してはいけません。卑怯なことはしてはいけません。感謝の気持ちを持ちなさい。人としての普遍的な考え方です。

それが信頼している者達の仕業だとしたら、自分の人を見る目の無さに呆れるばかりです。

自分の愚かさを痛感しているところに、龍馬プロジェクト10周年を記念した本が送られてきました。

とは言っても、この本に私も寄稿しましたから100冊買ったものが届いただけです(笑)

この本には、龍馬プロジェクト神谷宗弊会長が選抜した30名のメンバーが寄稿しています。

孤軍奮闘しながら、ふるさとを良くしたい。日本を良くしたい。世界の平和に寄与したいと前に進むことを諦めない姿が書かれています。

文中で一番よく出てくる言葉が「日本」です。

それだけ日本を良くしたいという想いが込められた一冊です。

龍馬プロジェクトを通して、私には家族や友人・支援者に誇れる友がこんなにもいるんだと再認識しました。

政治は一寸先は闇と言いますが

「一灯を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うことなかれ。一灯を頼め」

私の一灯はこの本の中にありました。これからも良き友と活動していきます。

このご縁を繋げてくださった神谷宗弊氏に心から感謝しています。


濃厚接触者の生活

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新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、政府は緊急事態宣言を今晩にも発動するようです。

政府としては苦渋の選択だと思いますが、まずは医療従事者や保険所の方々をはじめ、コロナ対応に尽力されている全ての方々に敬意と感謝を表します。

私が所属しています金沢市議会でも前議長の感染が確認されたことから庁舎全域で消毒作業が行われ、前議長と同じ会派の議員は、濃厚接触者ということで4月17日までの自宅待機が求められました。

私も前議長と同会派なのですが、前議長の席から離れているという理由で、濃厚接触者に認定されませんでした。

それでも、同じ部屋にいましたので、自主的に自宅待機をして毎朝の検温を行っているところです。

この経験から言いますと身近にコロナ感染者が出ると本当に大変だということです。

金沢市は症状が出ない限りPCR検査をしない方針なので、自分が感染しているのか分からず、2週間不安な気持ちで過ごさなければなりません。

一番心配なのは、家族に感染させないかということです。

それゆえに、はっきりとするまでは感染していることを前提に過ごしています。

私の場合、居住空間は寝室と事務所の2部屋のみで、なるべく家族と接触しない。

食事は一緒にしない。

食べ終わった食器は消毒する。

トイレも自分専用で、使用後毒。

入浴は3日に一回程度。使用後消毒。

部屋から出る時は、マスクとゴム手袋をして、触ったところを消毒する。

私は濃厚接触者ではありませんから、この生活を2週間続けなければいけないということはないのですが、濃厚接触者となれば、2週間続けなければいけないわけで、本当にストレスが貯まります。

感染者が一番大変ですが、濃厚接触者もまた大変だということです。

故に、自分が感染者にならないように十分に気をつけて欲しいというのが今回の投稿です。

 

 


2019年を振り返って

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年齢を重ねる度に、一年の過ぎ去る速さにびっくりします。
東京オリンピックはまだまだ先と思っていたのが、もう来年です。
今年は統一地方選挙の年でしたので、個人的な出来事としては4度目の当選です。
私に期待をかけて投票してくださった方には仕事で恩返しできますよう、来年もしっかりと政務に取り組んでまいります。

全体的な出来事といえば、なんといっても平成天皇の譲位。新天皇の即位です。
令和の年の幕開けとなりました。
令和の時代も我が国が戦火にまみれる事なく平和な日本であって欲しいと願うばかりです。
そんな中、気になるのは日韓関係の悪化。香港のデモ。英国のEU離脱と、直接的間接的に我が国に影響を及ぼす出来事もあり、世界は今後益々混沌とするのではないかと心配をしています。

国内を見ますと、あおり運転。高齢ドライバーによる交通事故が気になります。
どちらも自己中心的で、周りが見えていない。
日本人は繊細で利他の心を持った民族なのに、それが崩れてきたのではととても心配です。
また、京都アニメーション放火事件も心に残っています。
この事件も犯人による自己中心的な考えから起きたものです。
この事件で、京都アニメーションで亡くなられた方を含め、日本のアニメを守ろうと世界中から寄付金が30億円も集まったそうです。
日本のアニメがどれだけ世界に影響を与えていたのかということが分かりました。
亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り致します。

一方で嬉しいニュースもあります。
吉野彰さんのノーベル化学賞の受賞。渋野日向子さんの全英オープンの優勝。八村塁さんのNBA出場など今年も世界で活躍する日本人が現れたことは、我々にどれだけの勇気と希望を与えてくれたことでしょう。
心からの賛辞を送りたいと思います。

令和2年も様々な出来事が起きることでしょうが、ベストを尽くして乗り切りましょう。
そして、来年の今日、良い一年だったと思える年にしましょう。
今年も大変お世話になりました。


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