政治と国防

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 陸上自衛隊金沢駐屯地から4名の隊員が南スーダンへPKO活動の為に派遣されるにあたり、その壮行式に出席してきました。今回の派遣は第9次要員という事で全体で約350名の隊員が派遣されるそうです。
 南スーダンは世界でもっとも新しい独立国家で、まだまだ国家運営が未成熟であることからアフリカの発展の為にも世界で支援する必要があります。
 日本の自衛隊の任務は道路整備や宿営地の建設など様々ですが、気温30度での作業はそう簡単ではないそうです。家族とも離れ見知らぬ国での任務に隊員は文句一つ言わず、日本国旗を掲げて誇りを持って任務を遂行しているそうです。本当に頭が下がります。派遣される隊員の方に「家族と離れて寂しいですね。」と声をかけますと、「我々は任務を遂行するだけです。」ときっぱり。任務を命令するのは政治であって政治家です。政治が国防に与える影響を改めて感じました。先の国会にて「安全保障法案」が成立しましたが、この法律が日本国民を守るとともに自衛隊の方々もしっかりと守る事につながる事を期待しています。
 今回派遣される方々は半年の任務だそうですが、半年後に無事で帰国されることを願っています。

今年4月に天皇皇后両陛下が慰霊の為にペリリュー島を訪問なされた事に影響を受けて、自民党石川県連青年局のメンバーで同島を訪れてきました。
季節は雨季。時折スコールが降る南国特有のジメジメとした空気の中、それでも太陽が雲の切れ間から顔を覗くと痛いほどの日光に紫外線が日本の4倍もあるということを実感します。71年前のこの季節に日本軍と米国軍がこの島を舞台に死闘を繰り広げていたと思うと紫外線による日焼けを気にしている自分がバカみたいに思えてきます。

ペリリュー島は面積が13km² 南北9Km東西3kmしかなく車で30分ほどで島を一周出来るほど小さな島ですが、ここで71年前日本軍約1万人米国軍約4万人による戦いが行われました。
米国軍は当初、こんな小さな島は3日で攻略出来ると豪語していたそうですが、中川州男陸軍大佐率いる日本軍は圧倒的な数の差においても勇敢に戦い、2ヶ月半にも及ぶ死闘を繰り広げました。しかし、持久戦になると戦力の差には勝てず日本兵1万人余りの尊い命が亡くなってしまいました。
島には今もその時の爪痕がいくつも残っていました。

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ペリリュー島で一番高い所から撮影しました。今はジャングルですが71年前は米軍の激しい艦砲射撃によって森を失ったそうです。

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日本軍の大本営があった場所です。占領後は米軍の基地になったそうです。

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1200mある滑走路を米軍はフィリピン攻略の為にどうしても欲しかった。
そのためにペリリュー島が戦場になりました。

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多くの爪痕が今も残っていました。

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千人洞窟と言われており、この場所でも多くの日本兵が亡くなりました。
どのような想いで洞窟にいたのかと考えると慰霊碑にかける言葉が見つからず、感謝の気持ちしか伝えられませんでした。

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南方での戦地では硫黄島が有名ですが、実は顕彰碑が一番多いのはペリリュー島だそうです。
それだけ激戦だったということでしょうか。

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ペリリュー神社

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天皇皇后両陛下が慰霊をされた「西太平洋戦没者の碑」
両陛下は海の向こうにあるアンガウル島に向かっても一礼をされたそうです。
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中川州男陸軍大佐の慰霊碑です。
中川州男大佐は先に起こったサイパンでの戦いを知っていたので、ペリリュー島が戦場になることが濃厚になった時点で全島民を避難させました。
そのおかげで民間人の死者を1人も出すことがありませんでした。
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南京問題や従軍慰安婦問題で代表されるように中国や韓国のような反日的な国の言い分を鵜呑みにして、日本軍が戦場で酷いことをしてきたと言っている人を見かけると英霊の方々に申し訳なくただただ残念な気持ちになります。
誤解をされている方々には是非ともペリリュー島に行って真実を知って欲しいと思います。
私は英霊の方々をはじめ、先人のおかげで今の日本の繁栄と平和が築けていると思っています。
その事を一人でも多くの日本の人々が理解をしたならば、日本は今以上に素晴らしい国になるでしょう。

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パラオ共和国田尻和宏日本大使にお会いし、パラオと日本の関係や今後の友好について話を聞くことが出来ました。
偶然でしたが田尻大使は石川県かほく市の出身という事で郷土の話しでも盛り上がりました。
田尻大使以外にもペリリュー島で民宿を営んでいる方が石川県七尾市出身であったり、最終日に出会った新婚さんのご両親が金沢市に住んでいるなどパラオで石川県のつながりの連続に驚きました(笑)

教育は国家百年の大計と言います。
数年前にシンガポールに行政視察に行った際、シンガポールの大学教授にこのような質問をしました。

高岩「シンガポールの国家予算の配分はどのようになっているのですか?」
教授「1番が国防費。2番が教育費です。その理由は、あなた方は日本が50年
先も存在すると思っているでしょうし私もそう思います。しかし、我々シン
ガポールの人は50年先もシンガポールが存在すると断言出来ません。シ
ンガポールはご存じの通りちっぽけで資源もありません。常に外国からの
脅威に晒されています。その脅威に立ち向かう為に国防と教育に力を入れ
ているのです。特に教育に関しては国の方針に沿った教育カリキュラムと
なっています。」

国を守るために国防と教育という考え方に共感しますし、これは世界の中で珍しいことではありません。日本もかつてはこの考え方が定着していたので、アジア地域で唯一植民地支配を免れたのです。
今度は教授からこのような質問がきました。

教授「日本はなぜ敗戦から立ち直る事が出来たのですか?」
高岩「国家も企業も人が重要だと言います。日本人が大切にしている精神性は利
他の心というものです。日本人は相手をいたわる気持ちを基に協調性を大
切にして社会を築いてきました。この考え方で国と会社を築いてきたこと
が今日の繁栄に繋がったと考えています。」

日本が築いた繁栄は性善説が前提だからこそ日本人の精神性が活かされてきましたが、昨今の周辺事態を見ますと性善説が通用しない国もあると言うことを認識するべきではないでしょうか。武力と経済力にものを言わせ南沙諸島に勝手に島を造る国。よその国民を拉致して平気でいる国。日本だけを敵にして反日教育を推し進める国など、これまで以上に近隣諸国との緊張感が高まっていますし、この事は決して看過することは出来ません。

先人が命を賭して築き上げた我が国をこれからも世界に誇れる国家として世界平和に貢献出来る国になるためには国防と教育のあり方を間違えると国際貢献どころか、50年後に世界地図から無くなるのは日本かもしれません。

明日から金沢市議会議員選挙が始まります。
私は3度目の挑戦をします。
これまでの2期8年間、教育の事、農業漁業の振興、地域経済活性化に向けた取り組みについてなど様々な事に取り組んできました。
その中でも教育については特に力を入れてきました。
教育といっても幅広く、中でも教科書採択について注目してきました。
その理由は、日本人が日本に誇りを持てなくなってきていると感じているからです。

2年前、私の友人の娘さんがオーストラリアに留学をしました。
その娘さんは留学仲間に日本は中国や韓国を侵略した悪い国なんですと言ったところ
その翌日から彼女の周りから人がいなくなりました。後で分かった事ですが
自国を批判する人はテロリストもしくは危険人物だと思われたからです。
なぜ彼女は日本を批判したのでしょうか。
その答えが教科書にあることが分かりました。
日本の教科書の特に歴史の教科書には日本が嫌いになるような記述が沢山見られる反面
日本が好きになる事はあまり載せられていません。

例えば、日本は今年皇紀2675年で世界でもっとも長く続いている国であるとか
江戸時代の人口・識字率・治安の良さなどは世界一位であったなど日本が世界に誇れる事をもっと教えるべきなのに
南京大虐殺だとか従軍慰安婦強制連行などといった現代では事実誤認だと判明しているものを載せるがあまり
読んでいてどこの国の教科書なんだと首をかしげてしまいます。
これでは世界に通用するを人材が育つとは思えないどころか、海外旅行でも行く先々で日本人が誤解をされてしまいます。

今年の7月には4年ぶりの中学生の教科書採択が行われるのですが、文科省が認定したいくつかの会社から一社 を選びます。
金沢市は金沢市教育委員会がその一社を決める事が出来ますので私も注目をしているところですが、再び当選をして市議会議員として一定の権限と発言力を持って教科書採択に取り組めるように3期目当選に向けて勝ち抜けるように頑張っていきます。

給食で死ぬ!

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タイトルの「給食で死ぬ!」とはおどろおどろしいですよね。
これは、長野県旧真田町の教育長をされていました大塚貢さんが出版した本のタイトルです。
大塚さんが子供の非行をなくすために、給食の献立や食材に注意をはらい、見事に非行をなくすことに成功した体験談を綴った話です。
大塚さんが赴任した中学校では校舎をバイクが走り抜けるという大変荒れた学校だったそうです。
それをなんとかしようとまず取り組んだのは、先生の授業をもっと分かりやすく楽しいものにするということでした。
連日先生が先生を教え、生徒に分かりやすい授業を行う事に努めたそうです。
その結果、不登校やいじめが減ったのですが、十分とは言えませんでした。

ある時、体育祭のお昼ご飯の時、菓子パンにジュースやコンビニ弁当を食べている生徒がいる 事に気づきました。
そしてその生徒達を観察していますと共通点が非行少年だったという事も分かりました。
そこで保護者を集めて、バランスの良い食事を摂らせる事を伝えましたが、非行少年の親に限って無関心だったそうです。
それならばと給食くらいはバランスの取れた食事を提供しようと考えたのが事の始まりでした。

献立は肉中心から魚と野菜中心にし、一週間の全てを米飯にしました。
その米も地元農家から無農薬にこだわったものし、食材にもこだわったそうです。
変化は少しずつ、やがてはっきりと現れたそうです。
まず、読書の習慣がついたそうです。
そして、生徒が自主的に「全国小・中学校作文コンクール」に参加して、毎年のように全国で1位か2位に入選するようになったそうです。
そして、気づけば60人いた不登校が2人までに減り、いじめはなくなったそうです。
いじめがなくなったから不登校生がいなくなったとも言えるようです。

そこで、金沢市はどのようになっているのかと給食の実情を調べて見ました。
魚よりも肉が多く、食材の提供元もはっきりせず、地産地消率は40%にも満たない状況でした。
私は3月議会の連合審査会にて、食材の見える化と地産地消率を上げる事を提案しましたが
安定供給が出来ないという理由で現状の変更は無理だと言われました。
本当にそうなのか深堀出来ないまま議論は打ち切りになり、その後は選挙の準備に追われる事になりましたので
続きは3期目の当選を果たす事が出来ましたなら、徹底的に追求しようと思っています。

選挙に行こう

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統一地方選挙の前半がいよいよ終盤に差し掛かりました。
各候補、必死の訴えをされていると思いますが、候補者の熱意に反して県民の選挙に対しての関心が低い事が気になります。
この状況ですと金沢選挙区では投票率が50%を切るのではないかと心配をしています。
昨年10月に行われた金沢市長選挙の投票率でさえ約47%ですからいかに市民が選挙に関心を持っていないかが伺い知れます。

投票に行かない理由の概ねは、政治に関心が持てず支援したい政治家がいないというものです。
確かに政治家の度重なる不祥事によって政治不信になっている事は理解出来るのですが、参政権を放棄してしまえば文句も言えなくなります。
自分の一票で変わるとは思えないという方がおられますが、一票の重みを実感した選挙を幾度も体験してきました。
それに、参政権を放棄してしまうと政治は一部の人間によって行われる危険性があります。
過去何度も無投票で当選が決まる選挙区では既にその傾向が現れています。

投票したい政治家がいないのではなく、候補者を知らないという事もあるのではないでしょうか。
以下、松野豊前流山市議会議員が「良い候補者選びの10の基本」というコラムを発表しています。
投票の参考にして頂き、ご自分の意思を表明して下さい。
http://seijiyama.jp/article/columns/lm/lm20150304.html

お詫びと訂正

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2月1日に「抗がん剤はガン治療に効果がない」というコメントを投稿しましたが、支援者の方から指摘があり、調べましたところ、WHOからの抗がん剤に関する正式発表がWHOのHPも厚労省のHPにも載っていないことが分かりました。
私の誤りだったことをお詫び致します。
申し訳ありませんでした。

日本の教育

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教科書問題について話をしていましたら、教科書の内容を問題にするよりも教師の教え方を重視した方が良いと言われました。
それもそう通りなのですが、日教組支配が強い教育現場では、まともな教育が行われるかは疑問であります。事実、石川県では小学1年生~6年生に配布された「夏休み帳」では、戦争に関する内容が多く自虐史観を植え付ける指導が行われていました。
流石にこれは酷いと言うことで県議会から指摘があり、今は使わていません。
「はだしのゲン」にも同じことが言えます。
何度も本会議で指摘していますが、未だに金沢市の学校図書から撤去がされません。

まともな教育とはどのようなものでしょうか。
その昔江戸時代では、幼児期から10歳くらいまでの間に徹底されたのが「読み書きそろばん」と「人間育成」です。
この時代では、まずは教育の基本は人としてどうあるべきかという人間学であり、これを「本学」と呼びました。
一方で、生きていく上で必要な知識や技術を「末学」と呼び、「本学」を「末学」の上においていました。
「本末転倒」という言葉は知識や技術ばかりが長けて人間学を修めていない者を戒める言葉として使われていたそうです。
明治維新を始め、我国を襲った数々の危機を脱出する事が出来たのは、人間学が確立していた日本人の精神性があったからこそだと言えます。
私はこれまで12ヶ国を訪れ、その国の政治家や企業家と会い、学校現場や医療現場などを数々視察してきた経験から、自国に対する考え方に大きな違いがあるなと実感してきました。
シンガポールでは、国家戦略に基づいた教育が行われていました。その為にシンガポールの予算配分は1番が防衛費。次が教育費だそうです。
この事を教えてくれたのは大学の学長でしたが、学長は「日本はこの先30年も50年も存続すると思っていますが、シンガポールは10年先が読めないのです。だから自国を存続させる為に防衛と教育に力を注ぐしかないのです。」と。
またスイスは「永世中立国」です。
これは戦争をしないということではありません。
徴兵制があり、成人男性のほとんどは銃火器を扱う事が出来ますし、敵が攻めてきた場合、30分以内に国境の施設を爆破し、外敵の侵入を防ぐ準備が整っているそうです。更に個人の家には武器やシェルターまで完備されています。
この2ヶ国に共通する事は、平和は与えられるものではないという事を国民皆が認識している事です。
我国の国民が完全に忘れた考えです。
世界では40の地域で23億人が今も紛争に巻き込まれています。
日本はたまたま70年間戦争がないだけとも言えます。
これからも平和な国で有り続けるためにも、日本人としての誇りと精神性を教え込む教育が国家としてまともな教育と言えるのではないでしょうか。

追伸
日本人の精神性が高いから平和が築けている事に反論する方はこう言うでしょう。
事実320万人もの民間人を含む多くの日本人が大東亜戦争で犠牲になったじゃないかと。
この意見に反論するには100年ほど歴史を遡る必要があります。
19世紀の世界はヨーロッパの国々が各国を植民地にしていた時代です。
一旦植民地となった国は悲惨そのものです。
日本は1840年のアヘン戦争で、大国清がいとも簡単にイギリスに破れたのを見て、次は日本だと危機感を持ったのでした。
日本の平和を守るためには、世界の列強と仲良くする(開国派)か天皇を中心としたこれまでの日本独自の国柄(尊皇攘夷派)を貫かという考えが衝突したのが明治維新でした。
両者とも国を愛し家族を守りたいと思うがあまりの事です。
あの時、愛国心に満ちた国民がいなければ、今頃日本は完全に植民地化され、資源は奪われ国民は奴隷にされていたことでしょう。
その代わり、日清戦争や日露戦争。第一次世界大戦や大東亜戦争は起きなかったでしょう。
歴史の選択、どちらが正しかったのか。それぞれ意見はあると思いますが、愛国心という国民一体で国を守るという考えがあったからこそ今日の平和と繁栄が築けているものと考えています。
そこを踏まえて、現代の教育行政を見てみますと子供達に自虐史観を植え付け家族の絆を壊す施策がとられていることに憤りと危機感を募っているのです。
男女均等法や夫婦別姓などはその最たる施策です。
私が教育について度々語るのは、この状況を打開したいからです。

以前、子宮頚がんワクチンの危険性について書きましたが今回は抗がん剤について書きます。
がん治療といえば手術・化学療法(抗がん剤)・放射線治療法ですが、がんになれば抗がん剤治療が当たり前と思っていませんか?
私は医療に詳しい訳ではありませんが、がん治療=抗がん剤と思っていました。
ところが昨年5月にWHO(世界保険機構)が衝撃的な発表をしました。
抗がん剤はがん治療に効果がないどころか害毒だと認め、ガン治療の現場で抗がん剤を使わせる指導を撤回することを決定したのです。
しかし日本では当面医療機関が備蓄してある分は使用を容認するそうです。
これふざけてないですか?
抗がん剤治療に伴う耐え難い苦痛の副作用に耐えるのは完治という希望を持っているからであって、効果がないとなればなんの為の苦痛なのか、それどころか抗がん剤治療を始めた事で自命が縮まったという事例が数え切れないほどあるのです。
実際、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で、がんの専門医にとったアンケートによると、約80%が「自分ががんになっても抗がん剤治療は受けない」と答えたそうです。

では、なぜ効果がないにも関わらず苦痛を伴い患者の命を縮める抗がん剤が投与されるのでしょうか。抗がん剤投与で一番得をする人は誰でしょうか。
そうです。製薬会社です。
これは子宮頸がんワクチンと同じ理屈です。
私達の命がここでも食物にされています。
この現状を変えるには一人でも多くの人に真実を伝える事です。
自分の命は自分で守りましょう。

※ この記事は支援者の方の指摘で、誤りであった事が分かりましたが、政治家が一度言っ
  た事を自分の保身の為に無かった事にするのは卑怯な行為だと考えていますので
  間違った記事を載せた事への自分の愚かさと反省を含めて削除はしてありません。
  メディアリテラシーの重要性を痛感しました。

日本人の精神性

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昨年からの騒動が影響をして参加人数が少ないかもと心配していましたが、予定をしていた人数を越えて多くの方に集まって頂きました。
各テーブルを廻りましたところ多くの激励を頂き本当に励まされ勇気も頂きました。

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山野市長・徳野県議・川県議・不破県議にも参加して頂き、華やかに進行する事が出来ました。
鈴木三重県知事・松尾鎌倉市長・藤井美濃加茂市長・﨑田日南市長など龍馬プロジェクトの首長からも祝電を頂き、華を添えて頂きました。

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市政報告で私は政治生命の使い所という話をしました。
それは、一寸先は闇という経験をした事から、いつまでも政治家を努められる訳ではないという死生観的な考えから、政治家である内に何をやりたいのか。また何をやるべきなのかと考えたからです。。
私がもっとも重視している事は、先人が築いてくれたこの日本をこの先も豊かな国として引き渡す事であると思っています。
皇紀2675年の歴史の中でほんの一瞬その歴史に誕生した我々が日本を壊すような事をしては絶対にいけないからです。
そんな事を思っていますと日本人の精神性を広める事が重要であり、その活動に今後力を注いでいきますと誓いました。
先人が納得する日本を追求していきます。

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