高岩勝人の経歴

 

1967年5月11日 志賀町(旧富来町)生まれ A型(51歳)

県立富来高等高校を卒業後、いくつかの職場を経て

26歳でギフトショップシャディサラダ館金沢桂町店を創業。

その後、和倉店を開業し、ピーク時は全国売上高第8位を記録。

この頃から、経済と政治は関連するものと考え、政治に興味を持ち始めた。

知り合いの誘いもあって自民党金沢支部の青年部に入党。

その後、自民党金沢支部青年部長・自民党石川県連青年局長・幹事長を歴任し

平成19年に金沢市議会議員に初挑戦・初当選。現在3期目

 

家族:妻・長男(高2)・愛犬はる

趣味:健康のための散歩と下手なゴルフ

 

政治家としての信条:志と突破力

※志がなければ信が立たず、突破力がなければ信は机上の空論となる

 

座右の銘 一隅を照らし、千里の希望と成す(地方で成功モデルを作り、日本の方向性を示す)

温故創新(過去から学び、未来を創る)

 

政治テーマ 「教育」と「地方再生」

※教育:日本に誇りと自信が持てない若者が増えている。この原因は戦後教育によると思っています。我が国は建国紀元前660年と世界で一番歴史がある国であり、しかも天皇は万世一系で受け継がれ、今上天皇は第125代である。このような国は他に例がないため、世界の首脳は来日の際に天皇陛下への謁見を必ず希望する。このような世界の評価を一番知らないのが日本人である。それは教えなくなったからです。現状の教育は日本の素晴らしいところを教えていません。特に近現代史に関しては、事実とは異なる内容を教え、自虐史観を植え付けています。これでは、世界の国や人々と対等に付き合うことができません。人間性も同じです。まずは自分を愛する事が大切で、自分を愛せない人は他人を愛する事ができないのと同じで、祖国を愛することが他国を思いやる気持ちにもなります。まずは、自虐史観から脱却するために、本当の近現代史を教える教育を実現させたいと思っています。

※地方再生:何を持ってなすか。このことを政治家になってからずっと考えてきました。そして、ひとつの結論として一次産業の再生にその答えがあるのではないかと考えるようになりました。。それは、私達の日常生活を見渡すとほとんどのものが一次産業から生み出されたものであることに気づいたからです。それなのに日本では一次産業が衰退してきている。これを看過すればそのうち多くのものを輸入で賄わなくてはいけなくなります。それでは、これまで連綿と続いてきた食文化や生活習慣が変化してしまい、日本の文化そのものが消滅してしまうのではないかと危惧しています。そこで、日本の成長は一次産業の復興からと考え、一次産業で地方再生を成したいと考えています。

 

影響を受けた書籍

・留魂録        松浦光修

・政の哲学       藤井聡

・大和魂に火をつけよう 神谷宗幣

・峠          司馬遼太郎

 

 

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