今年の抱負

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あけましておめでとうございます。
コロナ禍の最中、いかがお過ごしでしょうか。
2021年最初の投稿ですから、今年の抱負とともに最近つくづく感じること3つを書きます。

最近つづく感じることの
その1 本学の重要性
私は、20代の頃からシャディサラダ館金沢桂町店を16年間経営をしていました。
その頃、全国でサラダ館は800店舗ほどあったと思いますが、年間売上が全国7位になったこともありますが、市議になってからは二足の草鞋を履けず、売上が落ち込み赤字に転落してしまいました。
売上が伸び悩んでからは、日本創造教育研究所などの自己啓発セミナーに積極的に参加するなどして自己研鑽に励みましたが、結局続けることは出来ず、友人に売却することになりました。
この時期を振り返って思うことは、私は末学に長けていたかもしれないが本学が身についていなかったということです。
つまり、本末転倒だったんです。
今にして思えば、10代の頃にしっかりと本学を身に着けていれば、ビジネスマンとして大成していたかも(笑)
そう思うだけに、若者にはまずは何より本学を徹底的に学んで人格を高めて欲しいと思います。

その2 継続は力なり
政治家になって龍馬プロジェクトに参加をして10年が経ちました。
この間、様々な事を教わってきました。
その事が最近になってようやく政治活動とかみ合ってきました。
自分でも遅い(笑)と思っていますが
私が小学校を卒業する時に浮田校長先生から頂いた色紙には

「たゆまざる あゆみおそろし かたつむり」

と書かれていました。
継続は力なりと言いますが、小学校を卒業して約40年が経って、浮田先生の言葉の意味を実感しています。

その3 良き友人の存在
その1その2に気づかせてくれたのは良き友人の存在です。
その方々がいなければ私はいまだに何も知らない分かっていないどこにでもいる政治家でした。
先日、良き友人からこう言われました。

「高岩さんの使命は、誰もやらないことをやることですよ」

この言葉がすごく胸に響きまして、FPの資格を取ろうと決心しました。
これまで子供達にお金の勉強を教えなくてはと常々思っていましたが、どうやってカリキュラムを作ってよいのか分からず、思うだけでした。
先程も書きましたが、まずは本学。次に末学ですから、政治家なら本学と末学を同時に教えられると思いましたので、本学は龍馬プロジェクトで教えて末学はFPで教える事が出来るのではと考えて
「FPの資格を持った政治家が伝えるお金の話し」というテーマで
私しか出来ない資産運用の話をみんなに伝えようと思っています。

以上が、年頭に際しての私の想いと抱負です。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

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