日本が壊れていく

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即位礼正殿が10月22日に行われますが、天皇がその後初めて行う新嘗祭が「大嘗祭」です。
大嘗祭は、新穀を天皇が天照大神及び天神地紙に供え、自らも食す、一代一度の大祭です。
つまり、神様の恵みに感謝し、国家国民のために安寧と五穀豊穣を祈念される儀式です。
その儀式が行われるのが「大嘗宮」なのですが、その建物の屋根が歴史上初めて板葺きで考えられているようです。
その理由は予算だそうです。

これまで大嘗宮の屋根は茅葺きだったのですが変更になります。理由は予算だそうです。天皇一代一度きりの重要な儀式をその意味も意義も無視して予算の関係で簡素化するなんてことは、皇紀2679年の歴史においてあってはいけません。
私は小さな抵抗かもしれませんが宮内庁に抗議をしました。
私の意見に賛同してくださる方がいれば是非行動をお願いします。

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